プロを目指す人のための楽典・ソルフェージュ

音楽を深く学ぶために、演奏技術や、聴ける耳を育てる音感がとても大切ですが、
同時に、知識として楽典という科目を学ぶとより幅が広がり、楽譜の見方が変わってきます。

また、ソルフェージュとは、音楽の総合力。
ある一つの作品を様々な角度からアプローチする方法をお教えします。

また音楽のプロを目指す方は、音楽高校や音楽大学への入学を目標にされることが多いと思います。
その際、受験に必須の楽典・ソルフェージュを分かりやすく、かつ、音楽ってこんなに面白いんだ!と感じていただけるようなレッスンをいたします。

 

レッスン内容
  • 楽典
    音楽の基礎知識の机上による学習です。
    料理でいうレシピのようなもの。
    楽典を知る事で、ピアノの楽譜の見え方がガラリと変わります。
    音名・譜表・音程・音階・和音・調関係・移調・楽語・音楽史など、各音高や音大の過去問集も参考にしながら学んでいきます。
  • 聴音
    聴こえてきた旋律や和音問題を楽譜に書き起こすことにより、様々な音域や響きを聴き分けることのできる耳を育てます。
    こちらも、問題の種類によって書き取り方が異なるため、じっくり丁寧にノウハウをお伝えします。
  • 新曲視唱
    あらかじめ決められた時間内で初めてみる楽譜を予見し、正しく歌う課題です。
    1分にも満たない予見時間の中で楽譜のどんなところをチェックする必要があるのか、実践しながら力をつけていきます。
  • 伴奏づけ&コード奏
    この課題を音高や音大受験で課す学校はほとんどありませんが、現代は、伴奏譜がなくてもアンサンブルできる、コードを見ただけで音楽が奏でられるなど、音楽力の幅広さが仕事の獲得に左右します。将来に備え、吸収力の良い時期に訓練しておきます。

    レッスン概要
  • 対象 音楽高校や音楽大学、その他専門領域を目指す小学校高学年~大学生
  • 1レッスンごとに時間や曜日を決めます
  • 1レッスン 90分
    ☆生徒さん2人で、120分での受講も可能です。
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