指導理念

「できた!」「弾けた!」を伸ばし、ひとりで演奏する力がつきます

ピアノという楽器は、今日習って明日弾けるようになるものではありません。
そのため、レッスン受けていく中で、大小さまざまな壁にぶつかることも出てきます。
その課題を乗り越えた瞬間の「できた!」 この喜びはおのずと、その子の自信へと変わっていくのです。

生徒さんの「できた!」の瞬間を間近で見られるのが、講師としての最高の喜び。
そのために、大人が勝手に限界値を決めず、個の能力を最大限に引き出していけるレッスンを行っています。

そして、曲とじっくり向き合って完成させる力を育て、ひとりで演奏できる生徒さんを育てています。

大切にしていること

総合的な音楽の力をつける

ピアノを演奏するには、指や手の運動、また楽譜から音符を読むことができる能力が必須となります。
それに加え、音楽を身体的・感覚的・知覚的にとらえることを大切にしています。
レッスンには、ピアノ演奏時間のみならず、リトミック要素をふんだんに取り入れたリズム打ちや、
初めての見る曲をその場で歌ったり、奏でたりするソルフェージュ、
聴こえたきた音を楽譜に書き起こしてみる、聴音も行い、総合的な音楽の能力をつけることができます。

 

コミュニケーション力

レッスンを通して、人と人との関わり合いであることを丁寧にお伝えしています。

挨拶から始まり、挨拶で終わるレッスン。

すれ違う生徒さんとも必ず言葉を交わすようにしています。
その甲斐もあり、レッスンの外の場でも生徒さん同士が気軽に挨拶し合える仲になりました。

大人も子供も、日々なんどきも同じコンディションではありません。
調子が良いときもあれば、調子が悪いときももちろんあります。
幼稚園・保育園や学校での出来事を相談してきてくれるお子様もいます。
大人の生徒さんでも、ちょっとした悩みをお伝えしてきてくださる方もいます。
生徒さんの様子をしっかりと観て、レッスンの時間がなにかひとつでもプラスになるように心がけています。

講師と生徒 という関係ではありますが、人と人として、フラットに尊重し合うことを大切にしています。

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